亀有・金町の鉄道問題を考える会

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トップ画像 葛飾区民犠牲の常磐線

「迷惑乗り入れ」と、亀有・金町の鉄道問題を考える会の活動

1971年4月20日

■迷惑乗り入れ開始(常磐線と営団地下鉄の相互乗り入れ)

1971年4月26日

■全葛飾区議会議員連名の要望書(宛先:運輸大臣、日本国有鉄道総裁、営団地下鉄総裁、日本国有鉄道東京北鉄道管理局長)

■要望内容:1.松戸~上野間は従来どおり運行すること。2.西日暮里経由でも料金は従来通りとすること

1986年12月4日

■「鉄道事業法」公布

2000年9月26日

■目黒駅⇔白金高輪駅(東京メトロの南北線と、都営地下鉄の三田線の相互乗り入れ開始。)

2001年12月27日

■松永代表 亀有駅長に質問状 1月7日に、回答。手紙資料1

■「快速線非停車駅ご利用のお客様には乗り換えが増えることにはなりましたが常磐線全体的な輸送効率と利便性から亀有駅ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、、、」

2002年2月19日

■松永代表 亀有駅長に質問状 2月22日に回答。「経路については、お客様の判断。(しかし、相互乗り入れ以前の便利な経路は無くなっている。)手紙資料2

2003年1月4日

■松永代表 JR東日本社長に質問状 1月28日に回答。「現在の輸送体系と運賃は、当時の運輸省の指導のもとに、決定された。」手紙資料3

2004年3月26日

■松永代表 JR東日本社長に質問状 4月26日に回答。「特定のご利用区間だけを取り上げて論ずることは適切でなく、、、」 手紙資料4

2006年6月20日

■葛飾区議会が国土交通省に意見書「区民がこれまで被っていた損害を更に発生させないように運賃体系の抜本的な見直しを早急に着手すべき」手紙資料5

2008年12月24日

■足立区議会がJR東日本に要望書(JR綾瀬駅以東から西日暮里駅乗換時にかかる運賃加算の是正及び過疎ダイヤの解消を求める要望) 手紙資料6

2018年10月31日

■中村弁護士にこの問題について法律的側面からの相談開始 

2019年11月17日

■中村弁護士講演会(亀有■永寿堂医院)

2020年6月10日~9月6日

■鉄道博物館で「常磐線展」(全線運転再開記念 常磐線展) 展示内容に「迷惑乗り入れ」の記載アリ

その他

平成20年12月には、足立区議会がJR東日本に要望書。
また、我々以外にも、幾多の団体が「迷惑乗り入れ」などで活動しているが、依然、「迷惑乗り入れ」は続いている。

今後の活動予定

署名活動

■問題解決に向けて、署名を集めます。

■目標人数500人としています。

チラシ配布

■平日朝7時半頃〜亀有駅にてチラシ配布

■チラシ配布駅拡大予定(候補地:金町)

会合

問題解決に向けての方針や情報共有の場を設けています。